まずは皮膚科で受診をおすすめします

私が自分の脇汗の臭いに気づいたのは中学生の頃でした。制服のブラウスを脱ぐと脇の部分に黄色い汗シミができているのです、何気なく鼻を近づけて臭いをかぐとツンとした臭いがしたのです。

 

もしかして学校でもこの臭いがみんなにバレてるのかなって思うと、恥ずかしくて顔から火が出そうでした。とにかくこのブラウスの汗シミと、臭いをなんとかしたくて、風呂場でブラウスに石鹸をつけて手でゴシゴシ洗いました。

 

でもこの臭い、どこかで嗅いだことがある、そうだお母さんがたまにこんな臭いしているなと思い出しました。

 

その頃はドラッグストアなどなく、脇汗に対処できる制汗剤は一種類くらいでした。母に頼んで買ってもらいましたが、塗ると汗の臭いと制汗剤の臭いが混ざり、なんとも言えない不快な臭いになりました。

 

いつの間にか学校でも自分の臭いが気になり消極的になって、学校に行くのが嫌になりました。自分の臭いの事で暗くなる私を見て母は、皮膚科に行くことを勧めてくれました。

 

皮膚科では受診のときに脇に脱脂綿をつけて汗をぬぐい、医者がその臭いを嗅いでいました。医者は「この程度の臭いではワキガとは言わないです。塗り薬を処方しますので、それをお風呂上りに塗ってください」と言われて終わりました。

 

塗り薬は銀が(銀イオン)入っている液体をもらいました。塗ってみてびっくりです。そこからピタっと臭いがしなくなったのです。

 

大人になった今でも多少は気になる時もありますが、今はドラッグストアに行けば皮膚科同様に効く制汗剤はたくさんあり、脇汗を気にしている私には良い時代になったなとしみじみそう思うのでした。

 

ワキガ対策の要点とは

ワキガ対策の要点は、清潔、の一言に尽きます。

 

つまりは、腋をまずは綺麗にすることを心がけることです。そんなことはやっている、と思っているかもしれませんが、これは数時間ごとにやるべきです。

 

そうすればかなり臭いが消せます。そもそもワキガの臭いというのは、汗のみならず菌などによっても発生しているからです。これをよく理解しておいて、数時間ごとの腋の掃除をするべきであるといえるわけです。

 

ワキガの対策として他にお勧め出来るのが禁煙です。実は煙草は物凄く体臭を臭くします。ですから、これはしっかりと控えるべきであり、出来れば禁煙を断行するべきです。

 

正直なところ、ワキガは体質の差が強くありますから出来ることはかなり限られています。清潔にすること、食事を健康的な物にする程度です。

 

後はスプレーなどで臭いを消す方法もあります。最近ではワキガ用のクリームなどもあります。薄く塗ることによって、雑菌と臭いを閉じ込めてくれます。殺菌作用があることもありますし、クリーム自体に臭いがついていることもあります。

 

色々と状況を改善できる方法はありますから、まずは色々と試してみることです。ワキガ対策の要点は汗と雑菌になります。どちらかを意識して行動すると良いです。

 

ワキガが気になる人の強い味方

ワキガの臭いが違う理由

 

TOPページ