自分のワキガに気が付いたきっかけ

私が自分のワキガに気が付いたのは20歳の時でした。それまでは自分はワキガだと思ったことはなかったし、ワキガという臭いもどんなにおいなのかわかりませんでした。

 

友達に、あの人ワキガじゃない?とか言われても、正直わかりませんでした。でも夏は汗が気になるのでスプレータイプのデオドラントを使っていました。そんな私が自分のワキガに気が付いたのは、夏が過ぎた秋頃でした。

 

少し肌寒くなってきて、カーディガンを着ていました。そのカーディガンを脱いだ時、カーディガンの脇から臭いが。何かに似た臭いというわけではなく、嗅いだことのないにおい。少し鼻を近づけて嗅ぐと思わず、「くさっ!」と言いました。

 

そのにおいは脇の部分だけが臭っているのです。まさかとは思いましたが、これがワキガなのか。と思いました。最初は半信半疑でしたが、ニット系の服を着たときがけっこうワキガの臭いがきつく感じるようになりました。

 

またあのにおい。何日か続いて確信しました。自分がワキガなのだと。すごく焦りました。すごく気になったのは服にワキガの臭いが付くので、手を伸ばして何かを取ろうとしたりするときに人が近くにいると、絶対この臭いがばれてしまうとすごく焦りました。

 

この臭いはどうすれば治るのかと考えるようになりました。

 

私がしている脇汗対策

学生の頃からワキの臭いが強烈な私はいつも脇の対策に苦労しています。
特に夏の時期に近づくにつれて脇から少しずつ刺激の強い臭いを放つようになります。

 

そんな私が脇汗対策としている事は脇に吸水パッドを入れるようにしています。
これをする事によって汗を抑えてくれるのと臭いも抑えてくれる効果を発揮してくれるので役立っています。

 

そして夏は出来るだけシャワーを浴びるようにしています。
とにかく汗をなるべく出さないように気をつけています。

 

汗をかいてしまうとすぐに臭いを放ってしまうので消臭スプレーも必ず外に出る時は持参しています。
それと自分なりに調べてみて分かった事があります。

 

それはストレスを感じるのも良くないと言う事です。
ストレスを溜め込むと、緊張状態が続いてしまい汗の分泌が激しくなってしまうからです。

 

しかもその汗というのは健康的な汗ではないので、更に嫌な臭いを放つようになってしまいます。

 

なのでなるべくストレスは抱え込まないようにして、自分の体と向き合い健康的な生活を過ごす事が大切だと思います。
私はこうして健康的な生活を過ごす事で、昔よりも強烈な臭いは放たないようになりました。

 

なので今では日々の生活が楽しく過ごせています。